メンズサイズラボ

潤滑ゼリーの選び方 水性・シリコン・油性とコンドームの相性

公開 2026/10/14・メンズサイズラボ編集部

潤滑ゼリー(ローション)は、痛みを減らすだけでなく、コンドームが摩擦で破れるのを防ぐ役目もあります。ただし、コンドームの素材との組み合わせを間違えると、かえって破れやすくなります。

潤滑ゼリーの種類

水性
特徴いちばん一般的。べたつきが少ない。乾きやすく、足しながら使う
落としやすさ水で落ちる
シリコン系
特徴乾きにくく、少量で長持ちする。水の中でも使える
落としやすさ落ちにくい(石けんで洗う)
油性(オイル・ワセリンなど)
特徴乾きにくい
落としやすさ落ちにくい

コンドームとの相性

ゴム(ラテックス)
水性使える
シリコン系使える
油性使えない(破れやすくなる)
ポリウレタン
水性使える
シリコン系使える
油性使える

ゴム製のコンドームに油性のものを使うと、ゴムが傷んで、短い時間でも破れやすくなります。ワセリン、ベビーオイル、マッサージオイル、ハンドクリーム、乳液など、身近なものにも油を含むものが多いので注意してください。

迷ったら、どちらの素材のコンドームにも使える水性を選べば間違いありません。素材の違いはポリウレタンとラテックスの違いにまとめています。

使い方のコツ

  • 主にコンドームの外側に塗る:内側にたくさん塗ると、ずれたり外れたりする原因になります
  • 足りなくなったら足す:乾いてきたら、摩擦が増える前に足してください
  • 体に合わないときはやめる:かゆみや赤みが出たら使うのをやめ、洗い流してください

コンドームについているゼリーとの違い

多くのコンドームには、もともと潤滑剤がついています。それで足りない場合に、別売りの潤滑ゼリーを足します。最初から潤滑剤が多めについている製品もあります。

正しい着け方はコンドームの正しい着け方にまとめています。

自分のサイズは平均と比べてどのくらい?

長さと太さを入れるだけ。入力した数字はどこにも送られません。

サイズ偏差値チェッカーを使う

ほかの記事